とと姉ちゃん26週最終回までのネタバレ!詳しいあらすじ
NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」26週最終回までのネタバレです。
かなり詳しいあらすじになっていますので、ネタバレが嫌いな方は読まない事をお勧めします。
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とと姉ちゃん 26週最終回までのあらすじネタバレ
昭和48年。
常子は「あなたの暮し」を生活の知恵だけではなく、働く女性にも役立つ雑誌にすることを決めた。
そしてその考えは誌面にだけに留まらず社内にも及ぶ。
家庭を持っている女性社員が働きやすい環境にするために、常子はある画期的なアイディアを思いつく。
そんな中、戦争中の人々の暮らしを記録に残すために広島へ取材へ行っていた花山が、帰りの道中に倒れてしまう。
それでも花山は取材を続けたいと言うが、体を心配する三枝子は猛反対。
常子は花山の気持ちを汲み、ある方法を考える。
あなたの暮し出版では、戦時中の記事を書くため読者から戦争体験を募った。
すると予想をはるかに超える反響が寄せられ、大量の手紙が届いた。
これに心を動かされた常子は戦争企画のみの特集号を出すことを提案する。
病に倒れた花山に代わり、編集作業の指揮をとるのであった。
こうして出版された戦争特集号は大反響を呼び飛ぶように売れ、ついにあなたの暮しは発行部数100万部を達成。
しかし良い事ばかりではなかった。
花山の症状は重く、本人は死を予感し、自分が死んだ後に誌面に載せるあとがきを口述筆記して欲しいと言い出した。
そうしてできた原稿の最期には常子や社員に宛てたメッセージが書かれていた。
それを目にした一同は愛情あふれる花山の言葉に胸を打たれるのであった。
「あなたの暮し」は長年の功績を認められ、ついに出版界の権威ある賞を受賞するまでに成長した。
喜びに浸る常子ら。
その夜、常子は夢の中である人物と再会する。
それは最愛のととだった。
以上、とと姉ちゃん26週最終回までのあらすじネタバレでした。
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